プレミアリーグ サッカー観戦記 マンチェスターシティ

チケット手配はそんなに難しくないので、個人で購入しましょう。

説明は以下のリンクから!

エディハド・スタジアムへ

エディハド・スタジアムはマンチェスターシティのサッカー専用スタジアム。

55,097人のキャパシティを持つビッグスタジアム!

電車を使う場合は”blue line”の「Velopark」または「Holt Town」が最寄り駅になります。

マンチェスターで宿泊しているのであれば、徒歩でも30分くらいで行けるので、マンチェスターシティのユニホームを着たサポーターたちと共に向かうのもいいかもしれません。

試合前の過ごし方 スタジアムの外では

キックオフ2時間前に到着したのであれば、スタジアムの雰囲気をじっくり感じましょう。

スタジアム付近では、非公式のグッズ屋もあれば、公式グッズ屋もあります。

非公式の方ではタオルマフラーを中心に販売されており、値段は約1400円。

公式の方は安くはないですが、品揃えが豊富で普通のスポーツショップでは買えないようなグッズが盛りだくさん。

また、クラブバスからスタジアムに入っていく選手を見ることもできるため、はやめに良いポジションを確保することをお勧めします。

試合前の過ごし方 スタジアムの中では

スタジアムの外を楽しんだのであれば、中に入りましょう。

チケットに書かれている番号のゲートから入場します。

中では、選手たちのアップを見たり、サポーターたちによる応援姿を楽しむことができます。

また、食事やお酒があるので、見ながら食べるのもいいでしょう。

いよいよキックオフ

この日は19-20シーズンホーム開幕戦

マンチェスターシティvsトッテナム

サポーターも大盛り上がり!

試合は序盤からホームのシティがリズムを作って、試合を支配していました。

そして前半20分頃、スターリングのゴールで先制

1点を奪い返されるもアグエロのゴールで再びリードし前半終了。

後半に入り、コーナーキックからゴールを奪われ同点に。

このまま引き分けに終わるかと思われた終了間際、コーナーキックからジェズスが勝ち越しゴール!!

喜びのあまり周りにいた人と抱き合い、叫んだ。

しかし、ピッチでは選手が審判と揉めており、さらにスクリーンには「No Goal」の表示が。

どうやら混戦の中でハンドがあり、VARの審議の結果ゴールは取り消しに。

そして試合は2-2の引き分けで終了。納得いかないサポーターたちは大ブーイング。

そして帰路に

こんな面白い試合を生で見れたことに大満足していた私でしたが、周りのサポーターたちはとても悔しそうでした。

彼らは、毎週のように世界最高峰の試合が生で見ることができるのですから、本当に羨ましいですね。

機会があれば是非来てみてくださいね。

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