東ヨーロッパ縦断 1ヵ国目 トルコのイスタンブール サッカー観戦をしよう!


東ヨーロッパ縦断を振り返る 東欧の魅力とは – 旅の解体新書

昨日から引き継ぎ、夏の東ヨーロッパ縦断の旅を振り返ります。

 

トルコのイスタンブールに到着

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東ヨーロッパ縦断のスタート地点であるイスタンブールの「サビハ・ギョクチェン国際空港」に到着したのは夜の11時でした。

 

あれ、思ってた空港と違う。

私は特に調べもせずに、イスタンブールまでのチケットを買いましたが、イスタンブールには空港がいくつかあったみたい…

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とりあえず、ここから町に移動して宿に泊まるだけならもったいないと思い、空港で朝を迎えることにしました。

マクドナルドでナゲットを食べ、空港のロビーのベンチで眠ることにしました。

すでに眠りやすい椅子には先客がいましたが、何とか自分のベンチを見つけてそこで眠りました。
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イスタンブールベシクタシュでサッカー観戦?!

次の日バスでベシクタシュへ向かいました。

ベシクタシュと言えば、サッカー

ちょっと前まで香川真司選手が所属していたいチームで、サポーターの熱気もすごい!

そんなベシクタシュで次の日試合がある! 

 

しかしトルコリーグの試合を観戦するためにはE-チケットのアカウントを作り、そこからチケットを購入しないと買えないのでとても面倒くさいです。

結局私はアカウントすら作れず諦めました...

行く前に日本で準備することを強くおすすめします…

 

E-チケットでチケットを買えなかったが、どうしても見たいという人は、スタジアム付近にいる怪しい男に声をかけると、正規の10倍の値段で売ってくれます!全くおすすめできませんが。

 

その夜スポーツバーで試合を観ようとバーを探していたが、良いところが見つからず、パブリックビューディングのあるバーの外から試合を観戦していました。

しかし、試合がつまらなすぎて前半を終えたところで見るのをやめてしまいました。

 

ただサポーターのクラブへの強い愛を感じることができました。その証拠にベシクタシュの町にはいろんなところにクラブのオフィシャルストアがあって、私もベシクタシュのサードユニを1500円という破格で買いました。

 

香川真司選手の話で仲良くなったトルコ人もいて、とても楽しい一日でした。

サッカーは世界共通!

この一言で今日は終わります。

 

ではまた明日!

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