東ヨーロッパ縦断の旅 ヒッチハイクはつまらない!


東ヨーロッパ縦断の旅 トルコでヒッチハイク – 旅の解体新書

 

ヒッチハイクを挑戦して、2日目

私が泊まったホテルでは一泊3000円で豪華な朝食付きだったので、眺めのいい席から朝食をたらふく食べていました。


Tekirdag Yat Hotel -テキルダー-【 2020年最新の料金比較・口コミ・宿泊予約 】- トリップアドバイザー

 

美味しい料理を食べながら思ったのは、

ヒッチハイクつまらない!やめよ!」

 

前日に始めたばかりのヒッチハイクで、スムーズに車を捕まえられたし、乗せてくれた方もいい人ばかりでした。

 

しかし!なんか違う!

よく考えてみたらこう思ってしまったのには原因がありました。

  1. 移動中は寝ていたい
  2. 知らない人と何時間も話せない
  3. 優しくされ過ぎてつらい

主にこの3つが私にとってストレスでした。

 

ヒッチハイクというのは乗せてもらった礼儀としてお話したりするのが普通ですが、英語があまり伝わらなお互いにとっては①と②はとてもストレスでした。

また③に関しては、お金がなくてヒッチハイクをしているわけではなかなったが、周りの人は同情してお金をくれようとするところが私にとって辛かったですね。

 

ということで、ヒッチハイクをやめバスで移動することにしました

 

ホテルの近くのバス会社でチケットを買い、改めてギリシャに向かいました。

f:id:Queserasera00:20191210131021j:image

正直この日は考え事をして、いくらのバスに乗ったのか、何を見ていたのかは全然覚えていません。

 

気付いたら目的地を通り越してしまい、再び小さなバスに乗り、そこからさらに小さなバスで国境の手前の町まで行きました。

f:id:Queserasera00:20191210133104j:image

f:id:Queserasera00:20191210131409j:image

 

国境手前の小さな町からタクシーを使い、国境の前で下ろしてもらったのが昼過ぎの3時。

 

国境ではトルコからギリシャに向かう人の車がずらりと並んでおり、歩いて国境を抜けようとしているのは私だけでした。

 

「歩いてトルコの国境を抜けて、歩いてギリシャに入ろう!」

そう思っていましたが、この考えが後に悲劇をよぶことになるとはこの時は思っていませんでした…

f:id:Queserasera00:20191210132832j:image

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です