東ヨーロッパ縦断の旅 モルドバの魅力を紹介 モルトバ観光はここへ!

モルドバは東欧に位置する旧ソ連の構成国です。

1991年にモルドバ共和国として独立を宣言し、現在に至ります。

そんな独立国になったばかりのモルドバの首都キシナウの観光スポットをご紹介していきます。

勝利の門

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勝利の門は、19世紀後半の露土戦争の勝利を記念して作られました。

重圧感のある正方形のフォルムが印象的で、パリの凱旋門をモデルにしたとも言われています。

大きさは正直そこまで大きくはありませんが、街のシンボルとして愛されています。

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住所:Piața Marii Adunări Naționale, Chișinău, モルドバ

キシナウ大聖堂

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1836年に建てられたモルドバ正教の大本山で、先ほどの「勝利の門」のすぐ後ろにあります。

中は無料で見学が可能です。

住所:Piața Marii Adunări Naționale 12, Chișinău, モルドバ

中央市場(ピアタ・セントラル)

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キシナウの中心部にある中央市場は、まるで東南アジアの市場に来てしまったのかと思うほどの混沌さがあります。

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食べ物はもちろん、自動車のパーツや雑貨!衣服、偽ブランド品の帽子や靴など何でもあるこの市場は、モルドバの人々の生活を間近で見ることができます。

市場の屋台で売っているサンドウィッチ。

10モルトバレウ 日本円にして約63円でした。

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住所:Strada Tighina, Chișinău 2001, モルドバ

ステファンチェルマーレ公園

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勝利の門のすぐそばにある公園は、人々の憩いの場として親しまれています。

正面入り口には、この公園の名前の由来にもなっているモルドバの独立のヒーローであるステファン大公の銅像があり、キシナウの歴史を感じることができます。

公園にはコーヒーショップやレストラン、レンタルサイクル屋があり、家族連れやカップルたちの人気の公園です。

ちなみに、私はこの公園で昼間から本を読んでいたのですが、モルトバ人の女の子に声をかけられ、ナンパされました。

モルトバはもしかすると、親日家なのかもしれません。

住所:Bulevardul Ștefan cel Mare și Sfînt, Chișinău 2012, モルドバ

まとめ

なにもないと言われてるモルトバでしたが、こうして見ると、なかなか魅力的かところがあるのではないでしょうか。

数としてはあまり多くないものの、独立して間もない国に行くというのは、とても貴重な経験でしたし、我々はモルトバ国民であるということの誇りを強く持っていると感じられました。

近年、日本の自動車部品メーカーが進出するなど、新たな投資先として目を向けられています。

近い将来、モルトバは日本にとって身近な存在になっていくかもしれませんね。

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