東ヨーロッパ縦断の旅 バス移動の辛さを紹介 モルトバからウクライナへ

モルドバ観光を満喫した私は、バスでウクライナのキエフに向かうことにした。

バスチケットをOmioというアプリから購入し、所定のバス停へ向かった。

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しかしこのあと、今まで以上に過酷なバス旅になるとは思ってもいなかった。

今日はバス移動で経験した辛かったことを紹介します。

地獄のバス旅① 乗るべきバスがわからない

出発の時間よりも1時間早く停留場に到着

目的のバスが発着する場所がチケットを見ても曖昧なため、近くにいるドライバーに聞くが「ここで大丈夫」しか言わない。

他の人に聞いてもそんなことを言うので、信じて待っていたが、時間になってもバスは来ない。

おかしいと思い、反対側の停留所に行くと目的のバスを発見。

全然違うじゃないか!と言う間も無く急いでバスに乗り込んだ。

時刻のバス旅② 乗車拒否

大慌てでバスに乗り込み、スマホのチケットイ画面を見せたが、ドライバーに「お前はダメだ」と言われた。

英語がわかる乗客に聞くと、どうやらバスチケットを紙で持っていないとダメだったらしい。

しかし、ホテル暮らしの人が、スマホからチケットをプリントアウトなんかできるはずがない。

というのはこちらの都合と言われればそれまでだが…

結局、ウクライナのバスオフィスでプリントアウトするという約束で乗せてもらった。

地獄のバス旅③ たちの悪いドライバー

出発してしばらくすると国境に来た。

バスの場合でも、国境通過のために全員分のパスポートを集めて、税関に渡すのだが、確認が終わったあとも私のもとにパスポートが返ってこなかった。

税関のミスと思ったが、ドライバーが預かっていた。

おそらく私がウクライナに着いたあともばっくれられないようにしたのだろう。

そんなことはしないし、パスポートが返ってこなかったときの焦りは尋常じゃなかった。

預かっていてもいいが、そこはしっかり伝えてくれないと…

たちの悪いドライバーだった。

地獄のバス旅④ ここはどこ?

10時間後にウクライナのキエフに到着

しかし、チケットに書かれている停留場とは違う。

SIMカードやポケットWifiを持たない私は、移動の前日に、書かれている停留場に着いてることを前提条件として予定を立てている。

それにも関わらず、バスは意味不明な停留場に到着。

右も左もわからない私は文字通り右往左往で本当に焦る。

まとめ

バス移動中はものすごい快適だが、その前後はとても大変。

しっかり準備していっても思い通りにはいかない…

と思ったが、私が使ったOmioにも問題があるのではないだろか。

  • バスの発着場が曖昧
  • チケットが紙でなければいけないなら伝えてくれ
  • 明記されている停留場と違う

でも、今回は運が悪かっただけだろう。

Omioは使いやすいし、魅力的だから次も使いたい!そう思っていた。

このOmio任せが後にあんな最悪なことになろうとは思ってもいなかったが…

以上バス移動の辛さを紹介しました。

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