東ヨーロッパ縦断の旅 ウクライナからポーランドへ スムーズにいかないバス移動

ウクライナ観光に満足した私は、この旅のゴールであり一番楽しみにしていたでポーランドのクラクフへの準備を始めた。

ポーランドのクラクフには、アウシュヴィッツ強制収容所のために訪れようと思っていた。

私はここへ行き、その歴史を感じたかった。

出発の前夜にバスの予約アプリのOmioにて13時発クラクフ行きのバスチケットを購入した。

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クラクフを朝のうちに到着し、そこからアウシュヴィッツ強制収容所に行く。

次の日にはイギリスへ戻るために飛行機を予約した。

さらにはアウシュヴィッツ強制収容所に行く前に荷物を預かってもらうためにゲストハウスを予約。

ウクライナからバスでポーランドのクラクフへ

到着後すぐに予約したゲストハウスへ行き、荷物を置く

朝の便でアウシュヴィッツ強制収容所に向かう

1日中観光

次の日の昼間にイギリスのロンドンへ飛行機で向かう。

この旅で初めて2日後までの予定を立てた。

計画は完璧だった。

出発の日、私は早めにバスステーションに行き、近くのマクドナルドで朝食を済ました。

言葉の壁があり、頼めたのはハンバーグとカプチーノだけだったが美味しかった。

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また、前回のバス旅で紙のチケットがないと乗車拒否された経験があったので、バスステーションにあるバスオフィスでプリントアウトしてもらった。

対応してくれたおばちゃんは言葉は通じないが、プリントアウト分のお金をサービスしてくれた。

準備万端でバスを待った。

13時になってもバスが来ない。

時間通りには来ないのはここでは当たり前なので慌てることはなかった。

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しかし、14時を過ぎてもバスが来ない。

あれ、おかしい。

周りのドライバーに聞いてもここで待ってろと言うが、そもそも私が予約したバス会社のオフィスがここにはない。

先ほどプリントアウトしてくれたおばちゃんのところへ行き、バスが来てないことを手振りで伝えた。

おばちゃんはチケットに記載された電話番号に電話をかけ事情を聞いてくれた。

私もおばあちゃんも状況を説明できるほど意志疎通ができるわけではなかったが、「とにかくバスは来ない」と伝えられた。

どうやら私はOmioで来ないバスのチケットを買わされていた。

チケット代が無駄になるのもそうだが、何より明日の朝には着いていなければ、アウシュヴィッツ強制収容所には行けない。

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とにかく切り替えて、おばちゃんに今からポーランドへ行く一番早い便を教えてもらった。

しかし、バスステーションはここではなく、前に泊まった牢獄のようなゲストハウスの近くにある。

電車で移動をし、再びバスチケットを買わなければいけない。

おばちゃんにお礼を言い、すぐに移動した。

言われたバスステーションに着き、言われたバスオフィスに行きチケットを予約した。

「今から出る最も早い便は23:30時だ」

すぐにでも出る便があると思っていたので、愕然とした。

仕方がなく購入した。

23時半発でもスムーズに移動してくれれば、明日の朝には着いているだろう!

いや、着いててくれ!!

そう願うしかなかった。

次回「アウシュヴィッツ強制収容所には辿り着けるのか!」

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