#162 リーグ戦6節の反省

昨日はリーグ戦6節。

結果は4-0で勝利、個人的には1ゴール。

 

昨日の試合、社会人サッカーらしいだらだらした、緊張感のない試合になってしまった。

相手に合わせるなというものの、プレッシャーも緊張感もない相手チームに圧倒できないのは、チーム全体としても、個人としても弱さを感じた。

 

僕がやりたいのはこんなぬるいサッカーではなく、もっとヒリヒリした緊張感のある試合。

ただこんなにぬるい試合でも、1ゴールしか取れない自分の弱さをどうにかしたい。

 

社会人サッカー、特に2部リーグは僕らのようにトレーニングして試合に臨むクラブ、試合の日だけ集まっているクラブと熱量の差が大きく出るカテゴリーである。

昨日試合中に耳を疑った言葉は、相手チームの選手が、「こいつら絶対に練習してるじゃん」と切れ気味で言っていたこと。

 

サッカーなんて練習するのが当たり前、だけどそう言うということは彼らにとって練習することは特別なことで、その試合が楽しければいいというくらいのモチベーションなのだ。

そのことを踏まえると、昨日の試合は満足のいかないモヤモヤしたゲームだった。

 

最近はリーグ戦よりトレーニングマッチの方が、強い相手とやれるから楽しい。

でも、相手関係なくバチバチ、ヒリヒリした試合を自分たちでやっていかないといけない。

相手がどうこう言っている間は、一生成長はできない。

どんな時でも自分たちの最高のパフォーマンスができるようにやっていく必要がある。

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