#49 安定か不安定か

安定か不安定か。

将来の決断をする上で、大事な一つの基準であるだろう。

安定した人生を送りたいと思う人がほとんどで、リスクを冒してまで不安定な道に進むようなことはしない。

それは一般的に見れば、当たり前だと思う。

 

しかし、僕が物事の選択をする上で大事にしている基準は、面白そうかそうではないか、ということである。

不安定そうな道でも面白そうだったらそこに向かって進むし、そうでなければやらない。

 

安定とは、物事が落ち着いていて、激しい変動のない状態である。

仕事に関して言えば、大企業や公務員(それが現代安定と呼べるかは別として)に勤めることで、ある程度の安定を手に入れることができる。

お金にもそれほど困ることはないだろうし、大きな社会影響がない限りは安定した人生を歩むことができるだろう。

 

だが、僕にとって安定した人生は平凡で退屈なのではないかと思う。

好きでも嫌いでもない仕事をし、長期間で見れば変動のない日々。

ここに僕にとっての面白さはないし、安定で物事を決めたくはない。

 

僕は自分にとって一番満足のいく面白い道はなんだろうと考えた結果が、「海外でプロサッカー選手になる」ことだった。

そこに安定の「あ」の字もないし、うまくいく保障のないリスキーな道だ。

だけど、それが僕にとっての進むべき道だと思うし、リスクを冒してまで挑戦することだ。

 

この記事通して、決して安定を軸に就職活動している人や、会社に勤め日々励んでいる人を否定してるわけではない。

人生の価値観は人それぞれだし、何が正しいかも人それぞれ。

僕にとっては面白さが重要だっただけの話で、僕は自分が面白いと思った道を歩んでいこうと思う。

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