#107 アルバイトとサッカー

「アルバイトとサッカー」

海外でプロ選手を目指す僕だが、その見えない未来で弊害になる1つの問題はお金だ。

働ける今だからこそ、一生懸命に働く。

 

一昨日も試合が終わってからバイト、昨日も2件の掛け持ちで1日中バイト。3日前も4日前もバイト。

本当に良い選手なら、試合をフル出場した後にバイトなんかしない。

 

今週も試合前3日間と試合後にバイトがある。

なぜこんなにも変則的で頭の悪いシフトを組んでしまったかというと、

それは現在、僕はアルバイト先でシフトを作成しているからだ。

社員がいないお店なので、表向き僕が社員ということで、従業員には内緒で働いている。

そのため人がいなければ、僕が入るしかない。

 

だからもし僕のブログを従業員に見られたら、結構大変なことになるだろう。

コソコソは辛いが、店のトップの意向なので仕方ない。

 

今現在、僕の中でのアルバイトという存在はお金を貯める1つの手段でしかない。

そこでの学びや経験も、とても重要だが、僕の夢を叶えるためにその学びや経験は今必要かと言われるとそうではない。

 

だから働いて時給を貰えていれば、どこでもいいわけで、今の立場や場所に執着する理由はない。

変に責任感を持って精神をすり減らすのも無駄だし、サッカーのための自分の時間よりそのアルバイトの時間の割合が増えてしまっているなら正直もうきつい。

 

たぶん僕の親父なら、

「辛いことを乗り越えてこそ道は拓ける」、「そんなこと言っていたらこの先やっていけないぞ」

とか言うだろう。

おそらく、読んでくれてる方の中にもそう思う人がいるだろう。

 

だけど、これは何度も言っているが、目標達成に必要なことはがむしゃらに頑張る努力ではなく、どの過程を歩んでいくかの戦略だ。

今、自分は夢を叶えるための過程の道を歩めているかどうか。

 

今週の試合を終えて、今のままだとまずいという危機感を今以上に強く持てば、ここで1つ決断するしかないなと思う。

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