最高の1日を過ごすための朝の習慣3選

皆さんは朝起きたときどのように過ごしていますか?

何か大事にしている習慣や決まったルーティンがありますか?

 

もしもあなたが朝起きてもエンジンがなかなかかからず、どんよりとした朝を迎えているのであれば今回の記事はきっと役に立つでしょう。

 

今回は私が実際に行っている良い1日を送るための朝の習慣3つをご紹介していきます。

 

起床と同時にカーテンを開ける

1つ目は気象と同時にカーテンを開けることです。

大切なのはカーテンを開け、窓から差し込む日の光を朝一番に浴びることです。

 

朝日を浴びることで、幸せホルモンとして知られる脳内物質の「セロトニン」の分泌量が増加し、幸福感が増すと言われています。

一見スピリチャル的な考えだと躊躇う気持ちも分かりますが、私の経験談をまずは聞いてください。

 

私は去年の秋頃ポーランドのとある部屋で生活していました。

そこは1.5m×1mの大きな窓が3つ横並びになっている部屋でしたが、1階で外から部屋の様子が丸見えで、1日中カーテンは閉めたまま生活していました。

そのあたりから心に異変を感じ、結果的にはうつ気味になってしまいました。

 

その後日光を浴びると良いという記事を見つけ、朝一番にカーテンを開け日光を浴びることを習慣としたことで状態は回復。

 

もちろんカーテンを閉めていたことだけがうつの原因ではないかもしれませんが、朝日を浴びるようになったことで幸福感を感じるようになったのは事実です。

 

たかが日光とは思わず、ガンガン部屋に光を取り込みましょう!

 

起きてすぐ一分間の瞑想

朝起きて朝日を浴びた後、スマホの通知を確認する前にたった1分でいいので瞑想をしましょう。

 

内容は目を閉じて、

自分の欲しいものなりたい姿の想像(20秒)→

実際にそれらを手に入れている姿(20秒)→

自分はできる、すごい、最高だと口に出して褒める(20秒) 以上!

 

欲しいもの、自分の理想の状態を想像し、絵としてイメージすることをビジュアライゼーションと言い、自分自身に対する肯定的な自己宣言をアファメーションと言います。

 

これらビジュアライゼーションとアファメーションを短い時間でやることで、幸福感や脳の勘違いを起こさせ、前向きな1日をスタートさせることができます。

たった一分間なので、まずは1ヶ月本気でやってみてください。

 

ベッドメイク

カーテンを開け、瞑想を終えたらベッドを整えましょう。

簡単でいいので、枕、シーツは整え、掛け布団は畳んでおくだけで幸福度は間違いなく上がり、最高の1日をスタートさせることができます。

 

アメリカ海軍軍人であるウィリアム・マクレイヴン氏は「世界を変えたいなら、ベッドメイキングから始めよう」と発言しています。

 

またとある研究によれば、6万8000人の被験者のうち、ベッドメイキングを習慣としている人の71%は自分は幸福であると感じ、ベッドメイキングをしていない人の62%が自分が不幸であると感じていたとのことです。

 

ベッドを整えたことでベッドの上での無駄なゴロゴロがなくなり、スムーズに起きることができるのと、夜に綺麗なベッドでリラックスができることがメリットとしてあげられます。

 

かなりおすすめの習慣ですので、騙されたと思ってまずは1ヶ月続けてみてはいかがでしょうか。



まとめ

今回は最高の1日を過ごすための朝の習慣を3つ紹介しました。

 

・起床と同時にカーテンを開け、日の光を浴びる

・起きてすぐの一分間の瞑想

・ベッドメイク

 

これら3つは私も毎日行っている朝の習慣で、かなり効果を実感しているものばかりです。

初めの方にも書きましたが、私は一時期うつ気味でかなり辛い時期がありました。

 

そんな壊れた心を回復させた方法の一つが、今回紹介した朝の習慣です。

 

1日が憂鬱だ」、「起きてからダラダラしていつまでたってもスイッチが入らない」という人にまず試していただき効果を実感してもらいたいです。