#135 無愛想、無感情

僕は昔から愛想がないとか感情がない、何を考えているかさっぱりわからん、そう言われることが多い。

自分では特に意識しているわけではないけれど、他人からはそう思われることがたくさんあって、人と比べて確かに自分は無愛想だなと感じることもある。

(人と比べたらの話で、自分では無愛想ではないと思うし、感情もあると思うんだけど…)

 

この前はバイト先の主婦に、もっと愛想よくやってくださいと注意されてしまった。

でも無愛想は無愛想なりの感情を込めた接客をしていたつもりだったから、そこに関しては少し萎えた。

 

人にはそれぞれ短所があると思うんだけど、僕はこの無愛想や感情がないように見えるところを短所だとは思っていない。

よって改善する気もない。

この姿が自分というものだから、もし僕が誰にでもニコニコする八方美人になってしまったらそれは自分ではなくなる。

 

それに無愛想は、寡黙と言い換えることができるし、無感情は言い換えると….

(言い換えが思いつきませんでした笑)

という感じで、見方を変えれば周りが言う悪いところも、良いところに捉えることができる。

 

自分は自分だから人の型にはまることは絶対しないし、それが仕事だとしても自分のキャパを大幅にオーバーするようなことはできないし、する気もない。

少しわがままな言い方になってしまったが、僕はあなたのために生きていないのだ。

 

今後のスタンスとしては、まず指摘を聞き入れる。

それを受け取るけど、受け入れるかどうかは自分次第。

 

一般的に人から言われたこと=ダメなところ、直さないといけないところ

というように考えるが、言ってくる人の中にはただ言いたいだけの人もいたり、自分は正しいという偏った意見を持っている人だったりするから、注意が必要。

だから信頼できる人の意見を大切にしたい。

 

こんな無愛想で無感情の僕と仲良くしてくれる方々、本当にありがとう!

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