#121 変化万歳

「変化とは失うことではなく、何かを得ること」

昨日、「チーズはどこへ消えた?」という本をから得た言葉だ。

本を読んで感じたことを、自分の立場に置き換えて書いていきたい。

 

まず、本の物語をざっくり説明すると、

2匹のねずみと2人の小人が迷路での冒険を経て、チーズステーションと言われる、毎日チーズが食べられる場所を見つけそこで生活していた。

しばらく何不自由なく暮らしていたが、ある日突然チーズがなくなっていた。

 

すぐさま今のままではいけないと思い、再び迷路への冒険を始める2匹のねずみに対し、いつかチーズは戻ってくるという保守的で現状維持を望む2人の小人。

しばらく時間が経って、

一方の小人はねずみたちのように迷路に出るべきか悩んでいたが、新しいチーズを見つけるため、迷路に出ることを決意し、勇気を出して駆け出した。

そしてそこで学んだ教訓とは…

 

この本で言われるチーズは、「僕たちが人生で求めているもの」、迷路は「チーズを追い求める場所」を表している。

例えば、チーズは財産、仕事など、迷路は地域社会や会社、家族など。

 

人生においてチーズがなくなる場面は必ずやってきて、新しいチーズを探さなければいけない状況は訪れる。

仕事でのリストラ、サッカーでの戦力外、失恋など、今までずっとあると思っていたものがなくなることはある。

 

人生において変化は目まぐるしく起きる。

その変化を常に感じ取り、行動に移すことの大切さをこの本から感じ取ることができる。

 

確かに変化することは、先が見えないため恐ろしい。

実際に行動する前は、いろんな考えてしまうが、いざ行動を起こした時に、成功をしている自分を想像しながら、考えていたほど恐ろしいことは起きないということが分かってくるらしい。

 

「変化とは失うことではなく、得ること」

人生において変化しないことの方がリスキーで、変化できない者は皆消えていく。

 

僕には海外でプロになるというチーズがあり、今まさにコロナの影響を受け、先の見えない迷路にいる。

この先どうなるのかという不安や恐怖はもちろんあるが、それ以上に夢を叶えた自分の姿を想像すればそんなことも忘れてくる。

 

先の見えない状況だからこそ、変化に柔軟に対応して変化することを楽しみたい。

「チーズはどこへ消えた?」は今後の人生を生きていくうえでの、行動指針となる本だと思う。

長い話ではないので、興味があれば読んでみてほしい。

 

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