【一人旅】学生のうちにしておきたいこと

私は学生時代何をしていたかで、今後の人生は良いようにも悪いようにもなるということを信じています。

しかし、実際何をすればいいのかわからないという人は多いのではないでしょうか。

この記事では、学生のうちにしておいてよかったことを学生の視点で説明していきます。

 

学生のうちにしておきたいこと

何かしたいけど、何をすればいいかわからないという悩める学生にお勧めしたいのは、「一人旅」です。

特に、海外を一人で長期間旅することをお勧めします。

そして、一人旅を通して得るものは大きく2つです。

  1. 行動力
  2. 周りとの差別化

 

行動力

一人旅すると、圧倒的な行動力が身に付きます。

行動力とは、行動を起こすことができる能力です。

 

生きていると何かやりたいこと、やらなくてはいけないこと、少しめんどくさそうだけどやってみたいことなど選択肢がたくさんあると思います。

普通の人はどうでもいい理由をつけて動きません。

しかし、一人旅を経験したものは意思決定が早く、行動も早いです。

行動力があることによってチャンスを逃さなかったり、行動しない人より経験値が多く積むことができます

 

周りとの差別化

一人旅は周りとの差別化を図ることができます。

そして、一人旅をどのくらいしたのか、どこに行ったのかによって大きく差別化を図れます。

周りの人と差別化することによって何がいいのかと言うと、社会的にいい目で見られます。

たとえば、就職活動など自分のことを社会人に評価してもらうときに役に立ちます。

 

私の経験上初めて会う人や社会人に、一人旅での経験を話すと、

「行動力がある」、「英語ができる」、「1人でもやれる子だ」

つまり、こいつはすごい!!

と勝手に思ってくれます。

これらは就職活動をするにおいても強い武器になりますね。

 

まとめ

私が一人旅をしようと思った理由は「今の自分を変えたい」ということでした。

当時私は特に目標もなくだらだらと退屈な日々を過ごしていました。

やりたいことも特にないという時にたまたま読んだ本が旅に関しての本がきっかけでした。

やってみようと思い、勇気を出して行動に移した結果今の自分があるんだなと感じます。

 

確かに一人旅を通して大変なことや辛いこともありましたが、今ではそれらは全て話のネタやそれを乗り越えたことへの自信になっています。

学生のうちにこういう経験があることは、この先の人生すごく有利だなと感じます。

「大切なことは行動に移すこと」

これを読んで、ちょっとでも良いな、面白そうだなと思った人はすぐに行動するべきです。

不安や心配事を考えたってどうにもなりません。行動した先に何があるのかは行動した人にしかわかりませんのですから。

 

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