#499 人と比べると不幸になる

自分らしく生きる、または幸せに生きるために大切なことは「人と比べないこと」である。

 

今日は時に人と比べてしまう自分への戒めとしてこのことについて書いていきたい。

 

『「人と比べる」とは』

 

僕はよく同い年でサッカーがうまい人、あるいは同い年で世間的に認知され成功している人を見て、彼らに比べて自分はどうなんだろうと思うことがある。

 

サッカーでいえば、僕は小学校1年の頃からサッカーをやっており、約17年近くになる。

 

そんな長年サッカーをやってきた自分だが今になって横を見渡せば、自分より遥かにスーパーで敵わないような人がいる。

 

例えば現在僕は、ずっと行きたかった海外でやりたかったサッカーをする生活と日々の成長を実感しながら過ごす毎日はとても幸せである。

 

そんななかで、最近ポーランドで出会った同い年の日本人で、少し前までヨーロッパのプロでやっていて、これからポーランドの2部に行くんだという人と話した。

 


僕は今の生活に幸せを感じていたけど、彼と比べた瞬間自分はなんなんだろうと思ってしまった。

 

人と比べることで一気に自分が不幸に感じ、自分の人生があまり良くないのではないかと感じるようになってしまう。

 

たぶん僕に限らず、あんなふうになれたらな、あの人はすごいな、とか比べてしまうことってよくあると思う。

 

僕は時々こんなふうに自分はなんなんだろう否定してしまうことがある。

 

自分の知っている人のなかにも人と比べて自分自身を否定したり、悪く言ったりしてしまう人も見たことがあるのでその人にも知ってほしい言葉がある。

 

『「幸せ」の真反対が「人と比べること」』

 

幸せに生きるため、自分らしく生きるためには「誰とも比べないこと」である。

 

僕の経験からもわかるように、幸せと思っていたことが、人と比べることで一気に幸せじゃなくなっていた。

 

当然、自分の人生単体で見たら好きなことして、やりたかったことしてるのだから幸せそのもの。

 

人は他の人と比べることで簡単に不幸になれてしまう。

だから「比べない」こと。

 

自分の人生は自分の主観でしかない。

 

だから比べるのであれば、過去の自分や昨日までの自分と比べて成長できたかどうかで考えることが重要。

 

自分らしく、幸せに生きるために人がどうこうではなく、自分がどうしていきたいのかそんなふうに毎日を過ごしていきたい。

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