#488 負荷のかからない練習

今いるクラブでは週に4日のトレーニングと土曜日の公式戦という日程で活動が組まれている。

 

同じカテゴリーでも活動日少なかったりということを聞くのでこの活動量はかなり良い方だと思う。

 

ただ1回の練習量は負荷ののかからない内容が多い。

 

昨日はサッカーテニスをやって終わり、今日はパスコントロールとシュート練習で終わり、たぶん明日は紅白戦で、明後日はオフで、明明後日は試合前の調整で終わるだろう。

 

といった感じで、少し物足りなさを感じながら日々を過ごしている。

 

高校生のときにポルトガル行って、そのときも負荷のかからない練習が多かった。

 

だからたぶんヨーロッパの練習強度の基準はこのくらいなのだろう。

 

と考えてると日本は本当に練習を頑張る。

 

オフの次の日はだいたいフィジカルトレーニングで素走りするし、試合前日だろうがバチバチに対人トレーニングをする。

 

だから練習をがつがつやってたことのある日本人なら少し物足りなさを感じるだろうし、逆にポーランド人が日本の高校サッカーに来たら大変な思いするんだろうな。

 

こうした環境で感じるのは2つあって、1つは自分との時間の方が長いからそこで成長するしかないということ。

 

もう1つは練習量が少ない分、練習でアピールする機会も少ないから、そういった少しの機会がかなり重要ということ。

 

今のところ毎週水曜日は紅白戦で、1週間で数少ないアピールの場。

 

自分が今後登録して試合に出るためには、こういった日頃から自分はこういう選手ということをわからせなければいけない。

 

チームはほぼ決まったという状況だけど、自分の目標はここではないからもっと頑張らないといけない。

ということで明日も頑張っていきましょう。

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