#46 生きてさえいれば

「人生生きてさえいればなんとでもなる」

これは僕の好きな映画の中のセリフで、会社を辞めるかどうか悩む男が両親に相談したときに、父親が放った言葉だ。

この言葉をきっかけに、男は会社を辞め、友達のいるバヌアツという国に行ったという話だ。

 

「生きてさえいればなんとでもなる」というのは、映画だけの話ではないと思う。

僕は本気で、人生はどうにでもなると信じてる。

だからこの時期になって、就活をせずプロサッカー選手を目指そうと思ったし、たとえうまくいかなくてもその後もなんとでもなると思っている。

 

僕はいままで海外旅行をたくさんしてきて、行った先々で出会う日本人みんな何とでもなっている人ばかりだった。

仕事を辞め、ヨガを学びにインドに行った人。

路上演奏でその日その日を過ごす人。

治験で稼ぐ人。

日本で恋した女性に会うために旅を続ける人。など

 

その後彼らがどうなったかは分からないが、たぶんどうにでもなっている。

僕らが普段生活していても出会うことがないような、変な人も世の中にはたくさん存在していて、彼らは人生どうにでもなるとわかっていて過ごしている。

 

就職しないと、社会のレールに沿わないと人生詰むといったことは全くないと思うし、僕自身が人生を通してそうであることを証明したい。

「人生生きてさえいればなんとでもなる」を座右の銘の1つとしていきたい。

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