#51 いつ死んでもいいような人生を

1年後に死ぬとわかっていたらどうするだろう。

好きなことをして、楽しいことだけに時間をかける毎日を過ごすというのは誰でも思うことだ。

 

人間いつ死ぬかわかっていながら日々を過ごす人はほとんどいない。

人は皆、限りある時間を無限だと思って生きてしまっている。

僕もそうだし、だからこそつまらないことにも平気で時間をかけてしまっている。

 

先日、他の人のブログで、

人生とは卒論のようなもの。

というのがあった。

人生は卒論同様に、期限を先延ばしにすることはできない。

多くの人は、人生という卒論の提出期限が迫ってきてから死について考える。

そこで考えることは、あれをしておけばよかったという後悔の念だけだ。

 

それに、人生は卒論と違い期限があらかじめ決められているわけではない。

だから、いつ期限が来年ですと言われてもいいような人生を歩んでいかないといけない。

 

正直、自分もいつ死んでもいいような人生を送りたいと思ってはいるものの、今現在満足な日々を送れているかと言われたらそうではない。

つまらないこと、やりたくないこと、変に悩むこと、ストレスが溜まることなどに平気で時間を使っている。

 

もっと自由に自分の時間を取り戻し、自分の思いをはっきり口にできるようにしたい。

緊急事態宣言が解除されて来月には、日々の暮らしが少しずつ戻ってくる。

それに伴い今月、先月のような過ごし方を少しずつ辞めていき、もっと自分の気持ちに忠実に生きたい。

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