自分と意見が違っていてもまずは受け入れることが大切。

 

今日、出先でマスクとコロナワクチン反対運動を、大勢の人が公共の場で訴えているを目の当たりにした。

歌ったり騒いだりと「マスク反対」、「ワクチンはするな」といった看板を抱え、その光景はとてもシュールだった。

僕がその光景を見て最初に思ったのが、「したくなければしなきゃいい、したいならする、それだけじゃね?人に訴える必要ある?」だった。

 

僕だってそこまで過敏になっているわけではないけどマスクはするし、人混みは何となく嫌だなと思う。

気にしない人もいるわけだから、そこはその人の塩梅で良いいと思ってたから、そのデモに疑問を持った。

だから最初は、こいつらあほじゃんんと思いながら眺めていたんだけれど、この人らにはこの人らの考えがあると思って、配られた資料を見た。

 

資料のタイトルは「コロナはフェイク!コロナワクチンはワナ!」だった。

これを読んで、人の意見フィルターがあればこの時点で読むのを辞めるだろうが、何でこんなこと言っているかが気になったので熟読した。

すると、彼らが暇つぶしでこんなことをやっているわけではない、本当の目的を知った。

そして彼らは間違っていないということ。

非常に面白い主張で、多くの事実を並べ根拠を元に説明している。

何が正しいかはわからないけれど、彼らにも一理あると思った。

 

ここで言いたいのは、マスクをするかしないかのよりも、人の意見を受け入れて聞き言れることができるか否かというところ。

自分とは違う意見を聞き入れることで新たな発見がある。

今回の外出先でも相手を受け入れたことによって、新たな発見や理解を深めることができた。

本当に大切だなと思った。

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