【イギリス治験】入国から検査までの流れ!そして治験参加を通して得たもの


海外治験 イギリスで治験を受けて大金持ちに! – 旅の解体新書

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治験会社が提供している家に向かう

2019年夏

19時間かけてイギリスのロンドンに到着した。

事前検査が次の日に行われるというので、治験会社が管理しているハウスがあるピーターバラという街に向かった。

ハリーポッターの映画で魔法学校に行くために使ったkings cross駅から北におよそ100km。

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ピーターバラ駅に着き、そこからさらにバスで20分

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治験会社が管理しているハウスに到着

治験期間は入院の前後でこのハウスを使うことができる

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インターホンを鳴らすと、日本人男性のシュウさんが出迎えてくれた。

治験をやる人はそれなりにクセの強い人とは聞いたことがあったが、確かにシュウさんはロン毛のひょろひょろしてて健康そうには見えない人だったが、彼は僕が受ける治験の1つ前の日程ですでに終えた先輩だった。

彼にハウスのことを少し教えてもらい、明日に向けて就寝。

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事前検査に向かう

次の日部屋をノックする音で起きた。

どうやら昨日15時からずっと寝ていたらしい。

 

お腹が減っていたが絶食が義務付けられていたため我慢だ。

ドアを開けるとレインボーカラーのドレッドをソフトクリームのように頭に巻いた、カミムラさんという方がいた。

彼もまた今日が事前検査の日だというので一緒に行くことになった。

 

彼はこれまでにも何度か治験を受けているいわゆる治験ラーである。

彼曰く、今まで治験でおかしくなったことはなので、危険ではないとのことだ。

 

ピーターバラから北に2時間ほどかけてリーズという街に着いた。

そこからバスで検査が行われる会場に到着した。

中にはすでに4人の男がいた。

 

僕らを合わせて6人

ここから4人が治験に参加することができる。

彼らはライバルだ。

 

説明や書類を書いた後検査が始まる。

カウンセリング、尿検査、心電図の検査が行われた。

 

思いもよらない結果

心電図の結果が出て、少し待っていると、心電図の結果の書かれた紙を持って担当してくれた彼女はとても申し訳なさそうに言った。

“You can do that …“

は??何が??今日の検査??それとも治験??

日本人が診察室に入ってきて説明してくれた。

どうやら、治験会社が求めてる心電図の数値より少しオーバーしていたみたいだった。

そのため今回の治験は受けられませんとのことだった。

心電図はその時のコンディションによって変わるみたいで、長旅で疲れてるから再度別の日に検査を受けさせて貰えるように試みてくれたが、再検査はないと断られた。

残念ですが、治験は受けられません。

そう告げられ、イギリスに来て2日目で目的を失ってしまった。

 

まとめ

結局、僕は治験を受け5日で大金を手にすることはできなかった。

しかし、イギリスの往復航空券を出してもらえるということだったので、大赤字になることはなかった。

更には事前検査の交通費分として140£も現金でいただいた。

また一緒に事前検査の会場まで来たカミムラさんや面白い生き方をしている治験に参加している方々など普段生活してたら会えないような価値観や世界観に触れることができ、結果として、たくさん得るものがあったなと感じた。

コンディションを整え、またいつかリベンジを…

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