海外でプロサッカー選手になる

そのことを人に話す機会が増えた。

お世話になっている先輩に自分の夢を話した時、「いつまで挑戦するかプランを決めるべきだ」と言われたことがあった。

 

5年後はどうするのか、限界を迎えたらどうするのか、終わり方の計画を立てて挑戦するべきということを教えてくれた。

期限を決めることで、ズルズル先延ばしにせず頑張れるので大切だ。

 

しかし、僕は未来のことを考えるのに意味はないと思っている。

5年後のことは5年後に考えればいいし、限界を感じればその時に考えればいい。

だって未来のことなんて誰にもわからないんだから。

 

挑戦していれば見えてくるものがあるし、わかることがある。

夢を諦めた後のことを夢を追う人が考えられるわけがない。

 

ホリエモンは近畿大学の卒業式での講演で、「生きていく上で大事なことは、目先のことに集中することだ。長期計画なんて関係ない」と話していた。

これを聞いて、夢を諦めた後の未来を考えて気が滅入るより、今自分が何をするべきか考えた方がいいと思った。

 

確かに目標に対しての計画は必要だと思う。

だけどそれは、目標までの道のりをどう歩むかの計画が大切であって、その後のことは目標が達成した後に考えるべきだ。

 

これから僕が挑戦する道は、先が見えない真っ暗闇だ。

いつ崖に変わり落ちていくかもわからない道だが、崖から落ちた時は、落ちた後考えればいい。

 

とにかく今、この1年をどう過ごし歩んでいくかが重要で、それ以外のことを考えることは無意味だ。

誰が何と言おうと夢を叶えるために挑戦する。そのために行動する。

それだけ!

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