#123 感情の気づき

最近は、いつもTwitterの方でメッセージをくれる方に教えてもらった、NHKラジオの「こころをよむ」を聞いている。

 

その中で「セルフアウェアネス」というキーワードが出てきた。

セルフアウェアネスとは、直訳すると、自己認識、自己意識のことで、ラジオでは、いつどんな時に気が動じるのかを知ることだと述べていた。

 

「自分はどんな失敗でテンパるのか。」、「自分はどんな場面で冷静さを失うのか」をあらかじめ知っておくことが、スポーツの場面において良いパフォーマンスを継続するために必要なことである。

 

それらを知っておかないと、「なんで自分はこんなに焦っているのだろう」という焦っている自分に焦るようなことにもなりかねない。

原因をしっかり把握しすることで、「なるほど、自分はこうだから焦っているのか、ならこうしよう」というような自分自身を俯瞰的な視点で見ることができる。

 

僕のサッカーにおいてのどんな時に冷静さを失うのかを書き出してみる。

  • シュートを外した時の焦り
  • 審判の判定に納得いかなかったときの怒り
  • チームメイトからの文句への怒り
  • 自分のミスから失点したときの落ち込み etc…

 

シュート外した焦りなんて、焦らないように頑張ろうと思っても、実際その状況になった時には焦ってしまうものだ。

だけれどこうして書き出してみることで、次にその状況になった時に、「あ、今自分焦っているな。落ち着けよ自分。」といった俯瞰的な視点で自分を見れると思う。

 

何のスポーツもそうだけど、「心技体」のバランスは超重要で、多くの人は「技と体を鍛えようとする。

僕もそのうちの一人だったが、最近「心技体」の「心」の部分の強化がより良い選手になると教えられたので、勉強するようにした。

 

まだまだ勉強の仕立てだし、意外と気づけていなかったことばかりだったので、ラジオや本を通じて学んでいきたい。

 

本はオーディオブックで何か作業をしながら聴いているので、とても便利。

倍速でも聴けるのでせっかちな僕も重宝している。

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