#11 環境適応力

海外でサッカーをやるために大切なことは、環境適応能力だと思う。

慣れない環境でも最高のパフォーマンスを求められるわけだから、海外でサッカーをやるといううのは簡単ではない。

食事、寝床、言語、文化等で神経を使うことが多くなると考えられる。

 

僕はこれらの環境を楽しめる自信がある。

これまでアジア、アフリカ、ヨーロッパの20ヵ国近くを一人旅し、初めて見る環境に飛び込み楽しんだ。

ローカルのご飯でお腹を壊すことはないし、ベッドが硬かろうと寝れる。

現地の人とは英語で交流するし、お金が関与する交渉はなんとかなる。

環境適応能力をつけてやろうと一人旅をしていたわけではなかったが、長期間の一人旅を通じて、得たものだった。

 

僕は環境を変えることが好きだ。

日常生活でも毎日違う日々を送りたいと思うし、なんなら毎日違う場所で生活したい。

 

旅は毎日環境が変わる。

だから僕は旅をするように日々を送りたいし、変化し続ける毎日を過ごしたい。

海外サッカーをこだわるのは理由はそこにもあると思う。

 

海外でサッカーを成功させる一つの条件である環境適応能力、ここはクリアできる自信があるので、今後は語学の向上とトレーニングに勤しみたい。

 

このブログでは自分の思いの他にも、これまでの旅で感じたことなども書いていこうと思うので引き続きよろしくお願いいたします。

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