【海外サッカー】日本から持ってきてよかった怪我防止アイテム3選

10月 26日

今回はポーランドの下部リーグでプレーする私が、日本から持ってきて良かったコンデションの維持や怪我防止をサポートしてくれるアイテムを3つほどご紹介します。

 

私は現在ポーランドで2シーズン目を戦っている途中ですが、特に大きな怪我もなく充実した日々を送っています。

 

このような日々を送れているのは、今回紹介するアイテムのおかげと言っても過言ではないほど、オススメの物ばかりです。

これから海外挑戦を目指す選手はもちろん、日本で競技を続けている方や疲れを溜めやすい方などに役立つ記事になっています。

 

AT-mini Personal I SILVER 1 「微弱電流マイクロカレント」

これは私が渡航前に足首を怪我をしてしまい、その時日本で治療してくれた先生にオススメされたアイテムです。

「マイクロカレント」というほとんど刺激を感じない、微弱な電流を流してくれる機械で、怪我の治癒や疲労回復といった効果が期待できます。

 

実際去年チームメイトだった選手がえげつないタックルをくらって、足首を怪我してしまったときに毎日朝から晩まで使ってもらったんだけど、予想よりもかなり早く復帰できたってことがありました。

 

そのくらいこの機械の性能は高く、私だけでなくその選手も効果を実感しています。

疲労が溜まりやすい選手や、怪我が多い選手にはかなりおすすめです。

 

RENPHO 「マッサージガン」

マッサージガンは筋膜や筋肉をピンポイントでほぐしてくれるアイテムで、ここ数年の間で一般的に使用されるようになりました。

コンディショニングやトレーニング前のウォームアップにも支え、セルフケアで高い効果を得られます。

 

私の場合、ふくらはぎ付近の筋肉が解れていないことによる足首の痛みやスネあたりの張りがあり、そこの部位をピンポイントでほぐせたのはかなり良かったです。

 

テニスボールやゴルフボールでケアする選手も多いですが、使う間は姿勢を維持する必要があり正直めんどくさいです。

一方でマッサージガンは姿勢問わず、リラックスした状態で使うことができかなり便利ですし、ボールでやるよりも効果を感じます。

 

マッサージガンは数千円で買えるものから、高いもので6万円くらいするものまで幅広く存在します。

正直、選手として利用していくのであれば、数千円で買える物は絶対に買わない方がいいです。

 

実はマッサージガンはこれで2代目になります。

最初に私が日本から持ってきたマッサージガンは数千円で買った安いマッサージガンでしたが、すぐ壊れましたし性能も微妙でした。

 

私が購入したやつはコンパクトでありながら性能は良く、4種類のヘッドと5段階の強さの調整が可能!

値段も1万を切っているので、常に良いコンデションを保ちたい選手はおすすめです。

マッサージガン売上No.1【BODYPIXEL】


ストレッチローラー

荷物になるので持って行くか迷ったアイテムでしたが、持ってきて良かった物の一つです。

私の場合ある程度の部分をマッサージガンでケアすることはできるのですが、背中や腰をケアする時はストレッチローラーを使います。

 

ポーランドでも選手たち各々ストレッチローラーを持参して、試合前のロッカールームで使っていたりします。

 

サッカー選手にとってはかなりポピュラーなアイテムなので、持っている人も多いのではないでしょうか。

海外に来てからも必ず役に立つので、日本に置いて行かないように!

 

また、同時期にポーランドに来た友達が持っていた物で「電動ストレッチローラー」というのがありました。

以下商品リンクを貼っておくので、さらにコンディションを上げたい選手はおすすめです。

 

まとめ

この記事では、日本から持ってきて良かったアイテムを3つ紹介しました。

 

AT-mini Personal I SILVER 1 「微弱電流マイクロカレント」

・RENPHO 「マッサージガン」

・ストレッチローラー

 

ここで紹介したの物はすべて実際に私が使用して、効果が実感できたものばかりです。

正直値段は安くはありませんが、その価格に見合う価値は必ずあると断言します。

 

最後に、これから海外挑戦を考えている人が読んでいるなら伝えたいです。

 

出国する前に気合入れて、美容院でパーマなり髪染めなりやっとくか。

しばらく帰れないから出国前に友達と上手いもん食いに行くか。

 

とお金を使う前に考えてみて欲しいです。

あなたの海外に行く目的は何かを。

 

その国でサッカー選手として活躍するため、サッカー選手として自分の価値を確かめるため、サッカー選手として生きていくためだと思います。

 

そのために必要なのはカッコつけることなのか、それとも身体が資本だということを理解し、身体のためにお金を使うことなのか。

 

私はこれまでのサッカー人生を振り返り、そこらへんの理解が甘かったなと感じます。

 

当然海外に来れば、日本の時のように信頼できる先生に治療をしてもらうことも難しいし、環境が変わることでのストレスも増えるでしょう。

怪我をしたらそこで挑戦は終わりです。

 

終わりとまではいかないかもしれないけど、少なくとも夢の実現からは遠のきます。

だからコンデションや怪我など、お金をかけて解決してくれるなら絶対に持っておいて損はしません。

 

怪我なく良いシーズンを遅れることを願ってます。

 

ということで今回は以上です。