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好きなことを好きなようにやっている人は、自分の未来を細かくイメージするのがとてもうまい。

その通りになっているかは別として、例えば普通の役者さんが「ハリウッドスターになりたい」と思ったら、とある著名人はこんなアドバイスをしたと言っていた。

 

ハリウッド映画では中国市場が大きい分、中国を舞台にやることが多いこと、いろんなダイバーシティ考えたキャスティングをすることを前提に考えて、「まず、寿司を握れるようにする。」

寿司屋のシーンは必ずあるから、オーディションで仕込んで評価してもらえれば必ずキャスティングされる。

それは脇役だけれど、副次的にそれを見たプロデューサーは、自分のパーティーでも握ってくれよと連れまわしてくれる思う。

そのパーティーに来た関係者は、日本人✖役者✖寿司職人というところを評価して、うちの映画出てみない、というようにチャンスが広がる。

 

という一見、机上の空論のような話だけれど、こういうイメージを明確にできる人っていうのはなかなかいない。

目標を達成するためにはいろんなルートがあって、多くの人は王道の道を進もうとする。

ハリウッドスターなら、日本で有名になって、日本の映画に出て…っていうような発想しかできないけれど、こんなふうに王道ルートをいかないやり方が考えようによってはあることを知らなければいけないと思った。

 

昨日書いた点と点の話もそうだけれど、こうした点を作る作業がのちに、線になっていくことを考えさせられた。

できるできないはあんまり関係なく、イメージしたようにしか物事は進まない。

言い換えればイメージしなければ何者にもなれない。

点と点を作るように1つ1つのことを考えれば、なりたいようになれると思った。

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