#277 根拠のない自信

自分を支えているものは「根拠のない自信」だと思う。

 

よく、「今年はどうするの?」「海外に行けんの?」「バイトはコロナでなくなっちゃうんじゃないの?」

とか聞かれるんだけど、全部知らん。

今年に聞け、海外に聞け、バイト先に聞け、って感じ。

 

何でこう考えれるかは、「どうなっても大丈夫しょ」っていう自信があるから。

 

その根拠は?

特になし。

 

ただ自分は目指したいゴールがあって、それのために今を生きている。

だからどうなっても、その時に考えればどうにかなるだろうって思っている。

 

この先がどうなっていくかはわからないので、自分に聞かないで。

 

逆に聞きたい。

あなたはどうするの?

就職?進学?転職?現状維持?

じゃあ内定取り消しになったら?病気になってしまったら?

 

悪いことを想定することにはきりがないし、それだけで嫌になるだろう。

自分は安全、そう思って高みの見物していると痛い目に合う。

 

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」

これは自分の好きな言葉で、未来というのは今の積み重ねでしかない。

どうなるかは、今この瞬間の自分次第。

 

根拠のない自信は今をしっかりと生きていたら、付いてくるものだと思う。

自分も時々、未来に不安を持つ瞬間が訪れるけれど、結局解決できないまま脳みそをグルグルと回っている。

 

考えてもどうにもならんことは考えない。

それよりも今どうするか。