#445 ミニマリストに

事前準備にめちゃくちゃ手こずっているところです。

 

部屋の物を全て綺麗にして、必要なものとそうでないものを分け、さらにそこから持っていくものを選ぶ。

キャリーケースの中に入る限りで選別していくのは、意外と難しい。

 

自分は人よりも物が少ない方だと自負していたが、衣服も紙類も大量に出てくる。

 

もう使わないけど、何故か残してしまうものがとても厄介で、昔の作文とか成績表とか、修学旅行のしおりとか…

 

持っておいても何にもならないものをとっておきたくなるから、これを機に思い切ってたくさんゴミに捨てた。

 

ただ昔のサッカーノートとか、高校のユニホームとか、人からもらったものとか写真とか、自分や人の念が入った物って、どうしても捨てられない。

そういったものはこっそり押し入れにしまっておく。

 

こんなことをして頭の中で駆け巡る言葉があって、それが「死んだらあの世には何も持ってけない」というものだ。

 

いくら手元に物がたくさんあったて、豊とは限らないし、物が自分の人生を作っていくわけではない。

 

物に執着するんじゃなくて、自分の経験や知識、あとは周りの人を大切にすることの方が重要だと思った。

 

今日は部屋のものを整理しながら、本当に大切なものは物ではなく、経験や知識、人であるということを学んだ。

 

最小限の物だけを持って生活する人をミニマリストと言うらしい。

自分もミニマリスト目指していこうと思う。

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