#306 嘆くようではまだまだ

つい最近、大学の卒業式の日程と、兼ねてから仲の良かった人々と旅行をしようという案内が来た。

 

その時期が来てしまったという感じだ。

というのも周りの仲間は自分の進路が決定しているが、自分は何も決まっていないという危機感というか、よくわからないマイナスの感情がある。

 

夢を追う大学生と夢を追うフリーターではえらい違いだ。

それに怪我をして今はサッカーができないし。

 

「一生懸命に生きること」

昨日紹介したFiNCの溝口氏が「夢は簡単に持てるものではない」と言っていた。

 

毎日を一生懸命に取り組むことで夢は与えられるという。

毎日をチャランポランタンに生きていれば、当然見つけることができない。

 

一生懸命に生きることは当然だが、できない人も多い。

僕もこうして嘆いているようじゃ、まだまだ一生懸命に生きれていないのかもしれない。

 

卒業しようがなにしようが、自分には関係ない。

ゴールを見失わない限り、道はある。

 

 

今日は所属クラブでの練習試合の日。

もちろん怪我で出場はできないが、外から見て学びのある一日にしよう。

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