#75 サッカー選手になって何を見たいのか

昨日、タイで最も成功した日本人プロサッカー選手の下地奨選手のYouTubeLive配信を見ていた。

その中で感じたことについて今日は書いていきたいと思う。

「海外でプロサッカー選手になって、何を見たいのか。」

 

下地選手は、「あなたは海外でプロサッカー選手になってどんな景色を見たいか考えてみてください。」と話していた。

下地選手によると、目標が「海外でプロサッカー選手になる」というだけでは、夢は叶わないと言っていた。

そうではなく、「海外でプロサッカー選手になってから、どうなりたいか、何を見たいのか」を考えることが必要だと話していた。

 

つまり、サッカー選手としての自分の中の「軸」を持つことが必要である。

これだけは譲れない、成し遂げるという軸があることで、そこに向かうために進んでいくことができる。

それは、今周りの人が一生懸命やっている就職活動と変わらないなと感じた。

 

自分の中の軸

 

下地選手の話を聞いて、自分は何を見たいのかを考えた。

頭の中でパッと浮かんだものがいくつかあったので、箇条書きで並べてみる。

  • 大観衆の中でプレーする
  • 子供たちに夢を与えられる選手になりたい
  • 言語習得

おそらくまだたくさんあると思うけど、すぐに思いついたのがこの3つなので、メイン軸はこれだろうと思う。

「子供たちに夢を与えられる選手になる」というのは、自分のような経歴も才能もない人でもここまでやれるんだという姿を見て、夢を持ってほしいという思いがある。

 

軸がわかったら

 

自分の軸がわかったら、その姿を見るためにどうするべきかをイメージする。

僕の場合、大観衆の中でプレーするためにどこのチームでプレーするべきかが見えてくる。

さらに子供たちに夢を与えるためには、どのくらいお給料をもらって、どんな生活をするべきか、そのためにはどういうキャリアを積まなければいけないのかが見えてくる。

 

正直、今の自分の姿からは考えられない、無謀な挑戦であるとは思う。

しかし、無謀な挑戦だからこそやりがいがあると思うし、人生を面白くできると思う。

挑戦しないことにはできるかできないかはわからない。

常に自分がどうなりたいのか、セルフイメージをして過ごしていきたい。

 

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