#82 なりたくない姿を考える

「なりたくない姿を考える」

以前から僕のなりたい姿ややりたいこと、夢を語ってきた。

一方で、なりたくない姿を考えることも必要なのではないかと考えるようになった。

なりたい姿を考えることと、なりたくない姿を考える作業は、一見同じようだが、見えてくる道、つまり自分は何をするべきか、どのルートを歩むのかの結論が違う。

 

今日は、「僕のなりたい姿」、」「なりたくない姿」、「どちらを選ぶのか」を話していこうと思う。

 

僕のなりたい姿

 

まず僕のなりたい姿はなんなのかという部分で、前にもブログで書いたがいくつかあって、

  • 大観衆の中でプレーすること
  • サッカーで生活すること
  • 人々に夢を与えられる人になること
  • 多言語使用者になること
  • ブログ、YouTubeで稼ぐこと

 

これらが、僕が海外に出てサッカーをしたい理由である。

たくさんある中で、これだけは譲れない自分のなりたい姿を厳選した結果がこの5つで、他にもまだまだある。

これらを一つ一つ細分化していく必要があって、自分の頭のキャパの問題ではあるけれど、これらを叶えるために今、全てやるというのは正直なかなか厳しいというのが現状。

なりたくない姿

 

自分のなりたい姿を想像したところ、これだけは譲れないというのが一つだけあった。

  • 何かしらのマイナスな理由で日本に帰ってくること

 

マイナスな理由は、契約できない、ビザの関係で帰国、お金が無くなり生活できない等の自分の実力やお金問題で帰国を余儀なくされるケース。

僕はそれがどうしても嫌で、長い間海外に出てサッカー選手として生きていきたいと思っている。

 

以前親父に、「どう考えても、1年や2年でしっぽ巻いて帰ってくるようにしか見えない」と言われ、それだけは避けたいと思っていた。

「日本に帰ってこないためにはどうするべきか」で考えた方が、自分の中で考えやすく、見えてくるものがあった。

どちらを選ぶか

 

今の現状だと、なりたくない姿を想像して、そこから進むべき道を選んだ方がいいのではないかと考えた。

夢を追いかける中で、気持ちだけではどうにもならないことが見えてきた。

それはお金の問題だったり、ビザの問題だったり…

 

挑戦1年目で大成功を収め、夢を叶えたい、誰しもがそんな野望を持って取り組んでいる。

しかし、そこでの可能性はどれほどあるのか。

目標達成において、重要なことは努力ではなく、戦術であると思う。

 

僕のなりたい姿、つまり目標を叶えるために、どういう道を歩んでいくのか、なにも1年目で全て達成してやると思っていない。

目標達成は速い方が良いのはわかるが、それ以上に大切なことは、いかに長くサッカー選手としてあり続けられるかだと思っている。

 

次回は、この考えを通して、導きだされた自分の中のビジョンについて書いていきたいと思う。

 

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