#401 サッカー選手でありながら

今日は都内のトレーニングで面白い人に出会った。

その人は元々アイルランドという国でサッカー選手としてプレーしており、ワーホリで向こうでバイトをしながら生活していた。

 

元々アイルランドでプレーする選手は少なく、情報やツテがない国だった。

だからアイルランドとの懸け橋になるような留学会社を設立し、経営者でありながらサッカー選手であるといった面白い経歴の人だった。

 

コロナ禍で今はどうなったかはよくわからないけど、とにかくサッカー選手でありながら、斡旋会社を作った人だった。

 

会社が良い悪いとかではなく、そうした2つの顔を持って突き進めることはすごいことだなと思った。

アスリートは誰しもがそれだけで一生食っていくことはほぼ不可能なので、後のセカンドキャリアとかは考えている。

 

本田圭佑選手なんかは現役でありながらいろんなことを手掛けており、本当にすごいなと思う。

 

一方で何も考えずに引退を迎えると、その後大変なことになってしまう。

あのロナウジーニョでさえ最近まで経緯はどうであれ、牢屋に入っていたし、口座の残高は775円しかなかったらしい。

 

ロナウジーニョではない僕らが何も考えずに過ごしていれば、人生詰む。

だから今日会った彼みたいに、サッカー選手でありながら、それ以外の経験をすることは重要なことだと思う。

 

いろんなことに目を向けて生活することは自分の未来の為でもあるから、意識して過ごしていこうと思う。

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