#462 生活環境

今回僕と同じエージェントでポーランドに来た選手は僕を含めて3人いる。

 

彼らとは、同じ飛行機で来て、10日間同じ家で隔離生活を送った。

隔離生活後、一人はバルト海に面した地域に行き、僕ともう一人の日本人はポーランドの中北部の地域でテストを受け、今に至る。

 

3人ともチームに来て今週で3週目となり受け入れられつつあるのだが、まだチームにいられる保証はない。

 

現在の僕らの住処は、前と変わらず80代のおじいちゃんの家の2階の一室で暮らしている。

最近はトイレの水漏れや、シャワーのお湯が出ないなどの弊害はあるものの、洗濯はやってもらっているし、調味料は使わせてもらっているし、ある程度の生活は全然やれている。

 

パソコンを使うときなどのインターネットは、この家にはないので、使いたい時は道路を挟んで3軒隣の、娘婿の家でWi-Fiを繋げさせてもらっている。

 

行けば飲み物だっりお菓子だったりをくれるので、そこでもよくしてもらっている。

流石に今後もこれが続くのは申し訳ないので、早くチームが決まって、家とか用意してもらえるなら自立したいなと思っている。

 

いつそうした正式な話が来るのかはわからないので、もうしばらくはこの家で生活するのだろう。

体調管理とケアをしっかりして、日々を大切に過ごしていきたい。

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