#83 1つの選択肢

昨日記事で、僕のなりたくない姿を考えてでてきたのが、「何かしらのマイナスな理由により帰国を余儀なくされること」だった。

 

今日は、なりたくない姿から導きだされた、僕の中の1つの選択肢について話して行こうと思う。

 

なりたくない姿

僕が海外に出てプロサッカー選手を目指すにあたって、どうしても避けたいこと、

それは「何かしらのマイナスな理由で帰国を余儀なくされること」である。

 

例えば、お金がなく生活を続けることができない、VISA問題など気持ちだけではどうしようもないことで帰国しなければいけないケースだ。

大切なことは、長い間海外のサッカー選手として生き続けることなので、「やっぱ無理でした」と言って帰ってくることだけは避けたい。

 

今の現状

今の現状として頭を悩ませているものが3つある。

  1. お金
  2. 語学力
  3. サッカーの能力

これらが圧倒的に足りないため、今のままだと語学力も、サッカーの能力もずば抜けているわけではない自分と契約してくれるチームはあるのか、

仮に契約したとして、1年目のシーズンに貰える少しの給料と自分の貯金でやっていけるのか不安がある。

 

ちなみに僕はお金を払って、エージェント等を使うつもりはないので、そのあたりはとても悩んでいる。

長期的に見て、1年目をなんとかお金の面でやりくりしたとしても、2年目、3年目を考えた時に厳しいのではないかと思うようになった。

 

現状から導き出された1つの選択肢

お金、語学、サッカーの能力、これらの問題を抱える現状がある中で、それでも海外に出てサッカーをやりたいと思ったときに、出てきた答えが、

「ワーキングホリデーで働きながらサッカーをすること」

であった。

働きながらサッカーをすることで、お金、語学、サッカーの能力3つの問題を解決できるのだろうと考えた。

 

お金を貰って、サッカーで生活できるわけではないので、僕の「海外でプロサッカー選手になる」という本来の夢から離れることになる。

しかしそれは、逃げではなく、夢を叶えるための戦略であると思っている。

 

最後に

この考えを通して、今すごい悩んでいたお金問題と、どこに行って挑戦するべきであるのかという不安やストレスから解消され、気持ち的に楽になった。

 

また今回は自分の中の1つの選択肢であって、決定したわけではないし心変わりするかもしれない。

今の現状と今後のビジョンを考えた時に、この選択は自分の中で想像しやすかった。

 

今をやみくもにやっても意味がない。

不透明な道だからこそうまく行くために、自分にとって最善の道を選びたいと思った。

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2件のフィードバック

  1. より:

    がんばれよ

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