#266 サッカーが好きです。小山惇です。

クラウドファンディング残り3日。

ここまで本当にありがとうございます。

クラウドファンディングを始める前、良くないことを言われるのではないかという不安が常にありました。

 

実際プロジェクトを始めて、(言わないだけで思っていた人もいたと思うが)それとは反対に暖かい支援と応援を受け、今に至ります。

プロジェクト通り1月の渡航はしませんが、来年の5月6月の夏の移籍期間に向けて準備していきます。

ご支援よろしくお願いします。

https://camp-fire.jp/projects/view/351310

 

今日の題名は、先日大学サッカーを引退した男のサッカー部のブログの題名をパクった。

 

高校3年の選手権前、僕はメンバー外、彼は主力として、クラスでは前後の席として高校生活のラストスパートを迎えた。

自分のメンバー外が確定して、彼には頑張ってもらおうと、柏レイソルの応援歌を引っ張ってきて、彼の応援歌を作った。

 

その時に自分がチームの応援団として先頭に立ってやっていれば良かったのに、その役割を後輩に任せた。

まだどこかで「自分はメンバーに入れる」と思っていて、その立場になってしまったらチャンスが来ても掴めないと思った。

 

僕は、チームのために腹をくくれなかった。

 

結果、試合には負け選手権は終わった。

チームのために100%コミットできずに、試合前には仲間と喧嘩し、今だから言える最悪の終わり方だった。

 

彼は言っていた。

「チームの為に全て捧げることができないやつが試合で使ってもらえるわけがない。」

 

高校生の自分は自分のことしか考えていなかった。

その言葉を昔の自分に言ってやりたい。

 

そんなことを思いながら、ブログを読んでいた。

自分がこんなこと言える立場ではないけど、本当に目指したいものがあるなら諦めてはいけない。

 

自分みたいに、こんな大したこともない人が「海外でプロになる」って言って就職もしないで夢を追っているんだ。

大学でハイレベルの中でやっていた人なら、自分なんかよりよっぽど可能性がある。

 

上手い選手と比べて、絶望することなんてたくさんある。

上には上がいるとか、そう言った言葉はある。

でも、結局は自分がどうしたいのかだと思う。

 

自分はどうなりたいのかは自分にしかわからないし、自分にしか目指せない。

僕は、「サッカーが好きです。小山惇です。」なのでサッカー選手としてまだまだやっていくつもりだ。

 

https://note.com/nichidai11/n/n8233135e4b16

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