#55 サッカーを続ける理由

僕は小学1年からサッカーを始めた。

きっかけはテレビで見たJリーグ、ジェフ千葉対清水エスパルスの試合だった。

どんな試合だったとかは全然覚えていないけど、あの時のびびっときた感じは今でも覚えている。

 

それから小中高大と現在に至るまでサッカーを続けてきた。

続けてきた理由は、やっぱり何よりもサッカーをすることが好きだったからだ。

悩んだり苦しんだりすることはもちろんあるけど、サッカーから完全に離れようと思ったことはない。

 

しかし、一度だけサッカーはもういいかなと思った時があった。

それが高校から大学に進学する時だった。

大学サッカーをやる覚悟はその時にはなく、結局週に数回活動する今の社会人クラブに入った。

 

余談だが、今考えるとその選択は、当時いろいろなことをやってみたかった僕にとっては最良の選択だったと思う。

小中高の時のようなサッカー漬けの日々だけでなく、新しい趣味や大学生活にも没頭してみたかったから。

 

大学生になって、他のことに対する自分の考えの変化や、環境の変化はたくさんあったが、サッカーへの思いは全く変わらなかった。

どんな好きなことでも、悩みがあると集中できないとはよく言うが、サッカーをしているときは、どんな悩みも忘れて熱中できる。

 

金がなくて今月の支払いできるかやばいと悩んだ時も、失恋したときも、10連勤くらいして頭がおかしくなりそうな時でも、サッカーの時だけはそんなことは忘れられた。

そのくらいサッカーは僕にとって大切なものだった。

 

サッカー漬けの日々だったあの頃から離れたことで、僕にとってのサッカーの重要性がはっきりと分かった。

何よりも熱中できることで生きていきたい、それが「海外でプロサッカー選手になる」という夢に繋がっている。

 

サッカーを続けることは、自分の人生を生き続けるのと同じだ。

それだけサッカーは僕にとって重要なものだ。

そんなサッカーで高みを目指したいし、食っていきたいと思っている。

好きこそものの上手になれ!

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