【気持ちで伝える英語】ソウルイングリッシュで気持ちを伝えよう

「英語ができないから一人旅はできない」そんなことを思っていませんか。

多くの人が抱える問題である語学力。では語学力がないと旅はできないのか。

この記事では英語が苦手な人のために私なりの「英語力」について説明します。

 

気持ちで伝える「ソウルイングリッシュ」

英語を話すときに必要なのは、伝えようとする気持ちです。

気持ちさえあればどんなことがあっても大丈夫です。

 

これらをまとめて、「ソウルイングリッシュ」(魂で伝える英語)と呼ぶことにします。

ここではいくつかの旅行中に起こりえるシチュエーションをソウルイングリッシュで解決していきましょう。

 

1, このホテルにはどう行けばいいかわからない!

予約していたホテルがわからない場面はよく起こります。

とりあえずここでは、ホテルの名前、行きたいという意思、どうやって行けばいいかを聞ければ問題は解決しますよね。

さあ、どう伝えるか。

 

ここで必要な英単語は、「ホテルの名前(名前はゼブンスターホテルとでもしておきましよう)」、「go(行く)」、「Where(どこ)」

最低限この3つでしょう。

I go Sevenstar Hotel!!!!

Where Sevenstar Hotel!!!

とその辺を歩いてる人に言えばいいでしょう。

文法ははちゃめちゃでも伝われば問題ないです。

 

相手が知らなければ、別の人に聞く。

相手が知ってれば、紙にでも道順を書いてもらえれば、解決です!

これらは迷子になっても同様です!

 

2,腹が減った!!

お腹が減りました。土地勘のないあなたは美味しいレストランを探しています。

そんなときには先ほどの「Where(どこ)」と、誰もが知っている「restaurant(レストラン)」と、普段よく使う「good(良い)」この3つあれば大丈夫です。


「Where good restaurant!!!」

(美味いレストランはどこだ!)

その他にもお腹が減ってる

「I’m hungry 」

金がないから安いところでという意味で

「No money」

など知っている簡単な単語で自分の状況を言えば、なんとなく「こいつは腹が減ってて金がないから安いレストランを探しているんだな」と分かってもらえると思います。

 

レストランに着いて注文する時も同様に 「good food」と言ってジェスチャーで伝えたいことをやれば、店主はオススメの料理を持ってきてくれるでしょう。

 

3、電車の切符を買わなければ!!

今度ばかりは少し難易度は上がります。

まずあなたは現在地から電車でa駅まで行くとしましょう。

しかし切符の買い方、乗り換えの方法がわからない!

そんなときはまず、先ほどの「go(行く)」を使い、「I go A station !!(A駅に行く!!)」

と駅員ぽい人に聞けば大丈夫です。

 

「Station (駅)」の単語が出てこなくても駅員であるならAというのは駅の名前だと理解してもらえるでしょう。

ついでに乗り換えの仕方も聞きたいなら紙を渡して書いてもらいましょう。

書いてもらってもわからなければ、電車に乗ってる人に書いてもらった紙を見せるか、「I go A Station !!!」といえばきっと教えてくれるでしょう。

 

最後に

ここまで読んで、「こんなのカッコ悪い!」、「恥ずかしいからできない!」と思う人は多いでしょう。

しかし、考えてみてください。

あなたが道を歩いていると外国人が日本語で、

「ドコ!オイシイレストラン!!」

「トウキョウタワーワタシ、イク。ドコ」

と言われて、笑って茶化しますか?

 

普通の人なら、こんな必死に日本語話してるんだから教えてあげないと!と思うでしょう。

なんなら腹減ってるならこれ食えよ!ってさっき買ったコンビニのおにぎりをあげようとするでしょう!

逆も同じです。

思いが伝われば、相手も答えてくれます。

 

大切なことは文法より気持ちです。

「魂で伝える英語」ソウルイングリッシュをマスターしてみてはいかがでしょう。

それでもある程度の英語力は身につけたい!という方

いくつか英会話が学べるスクールがあるので、挑戦してみてはいかがでしょう。

 

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