#372 過ぎていく

1日が過ぎていく時間が年々早く感じるようになった。

特に最近は、もうこんな時間かと思うことが多々ある。

 

これはただ単にそう感じるのではなく、ジャネーの法則というらしい。

ジャネーの法則とは、「主観的に記憶されている年月の長さは年少者はより早く、年長者にはより短く感じる」という心理学的現象のこと。

 

分かりやすく言うと、50歳の人の1年の長さは50分の1ほどで、5歳の人にとっては5分の1に相当する。

つまり50歳にとっての10年間は、5歳にとっての1年間にあたり、5歳にとっての1日は50歳にとっての10日間にあたるとされている。

 

小さい頃の時間の感覚と今の時間の感覚が違うのはこれが理由である。

今年こそはこれを頑張るぞと意気込んで、気が付いたら翌年の年末というのがよくある光景である。

 

あしたやろう、来月になれば、夏までには、など言ってたらすぐその時が来て、チャンスを見失う。

子供の頃の時間軸で生きていれば、気づけば年を取り、死んでいく。

 

今自分は時間が異常に早く進んでいると感じる。

ぼーと生きていればすぐに1日が終わり、気づけば月が変わっている。

 

これはとても恐ろしいこと。

毎日頭を使い何かに取り組んでいないと成長はない。

 

時間や周りに置いてけぼりにされないように頑張ろう。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です