インドの世界遺産『タージマハル』を見に行こう! タージマハルの歴史と行き方

インドのアグラにある世界遺産「タージマハル」

世界でも人気の観光スポットとして知られるタージマハルは、誰もが一度は行ってみたい所ではないでしょうか。

本日は、タージマハルの歴史と行き方をご紹介します。

 

タージマハルとは?

タージマハルは、1653年に建てられました。

これはムガル帝国第5代皇帝シャージャハーンが愛するムムターズマハルのために作った霊廟です。

 

ちなみに、ムムターズマハルは36歳でお産により亡くなっていますが、生涯で14人の子供を産んでいます。

 

イスラム社会では、出産により亡くなる女性は、聖戦で亡くなる男と同義に扱われるため、彼女は殉職した聖者として扱われました。

 

また、タージマハルは建設に22年かかったとされ、建設費用はあまりにも莫大で国が傾くほどだったと言われています。

 

それほどシャージャハーンはムムターズを愛していたんですね。

さすが皇帝です。

 

1983年に世界遺産に登録されました。

タージマハルへのアクセス

タージマハルは首都デリーから向かうことができます。

飛行機だと40分、電車2時間、バス5時間が目安です。

 

おすすめのアクセス方法

ニューデリー駅からアグラカント駅に向かいます。

そこからリキシャに乗り20分ほどで到着します。

合計時間は2時間15分。

朝早く出発すれば、日帰りも可能です。

運賃は電車が500ルピー、リキシャが60~80ルピーです。

 

入場料金

インド人以外の人は、1250ルピー(約2100円)です。

ちょっと高めですね…

ちなみに、インド人は245ルピー(約420円)

値段の差がありすぎですね。

 

先ほどもお伝えしましたが、入場料だけで2100円は、インドの物価を考えるととても高いです。

しかし、タージマハルはそれだけ払う価値があります。

 

入口を抜けると、タージマハルがずしんと構えています。

写真で見ただけでは感じることができないパワーを感じることができます。

この感覚をうまく表現することはできませんが、とにかくすごいです。

ここで私は、自分のちっぽけさを感じると同時に、タージマハルのような寛大な男になりたいと思いました。

是非タージマハルに行って、その大きさに感動してください。

 

日本からインド

日本からインドは直行便だと、成田国際空港を使い、デリーかムンバイのどちらかがあります。

飛行時間は約10時間ほどです。

 

乗り換え便の場合は、韓国やタイ、アラブ首長国連邦などで乗り換えることになります。

ちなみに、スカイスキャナーなら、乗り込え便だと日本からニューデリーまでは60000円で行けます。

早めに調べればこれより安い航空券見つけられるかもなので探してみてください。

 

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