海外治験 イギリスで治験を受けて大金持ちに!

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お金がないけど旅がしたい!

そんな方は海外にいながらにしてお金を短期間で高額なお金を受けとることのできる海外治験をおすすめします!

治験とは、簡単言えば新薬の実験体になり、体に変化がないかや効果を確かめる実験のことです。

危険性はほとんどないと言われてますが、あまりやりたがる人は少ないためか、高収入が手に入ります。

今日は私がトライしようとした治験の説明をします。

イギリスの治験

UK治験というイギリスにある、日本の治験会社で治験の被試験者の募集があったので申し込みをしました。

5日間の入院と2回の事前検査と1回の事後検査で計1407£(約18万円)

更には日本からイギリスの往復航空券代も支給されます。

また希望者には入院する前と後1週間はUK治験会社持ちの家に泊まる権利も与えられます。

つまり、治験を受け、謝礼がもらえれば1円もかけずにイギリスを旅行できるんです!!

治験内容

こんなにも好待遇にはよっぽど危険な薬の実験なのか…と思ってる方も多いでしょう。

確かに今回の内容は人間に使うはじめての薬というふうに事前検査の時に伝えられました。

しかしここに来るまで数々の厳しい実験をクリアしているのですから、何かどんでもないことは起きるリスクというのは確実に低いと思います。

薬の内容はアルツハイマーの予防薬ということで伝えられました。

事前検査

事前検査はUK治験の施設に集まって、尿検査、心電図を測り治験に適した身体をチェックします。

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施設には私を含め8人ほどで、これまでいろんな治験を受けてきたいわば常連たちが連ねていました。

検査の結果は1週間ほどで伝えられて、入院の準備に入ります。

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残念なお知らせ

心電図を測り終えると、看護師さんが私のところに来て言いました。

あなたは治験が受けられません。

そうです。私はその場で不合格を言い渡されたのです。

なので治験の実際の内容については説明できないのです…

どうやら心電図で引っかかってしまったらしいです。

イギリス治験 入国から検査までの流れ そして治験参加を通して得たもの – 旅の解体新書

引っかかってしまった理由はこちらから!↑

まとめ

海外治験は短期間で高収入が獲得できる仕事です。もちろんリスクも無きにしもあらずですが、トライする価値は充分にあると思います。

私はイギリスまで来て不合格だったため、治験自体は受けられませんでしたが、面白い経験になったかなと思います。

皆さんも是非機会があったらやってみて、どういう生活を送るのか教えてほしいなと思います。

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