#213 繋がりやすい時代

自分よりも年が上の大人たちはどう思うかわからないけれど、僕は「レペゼン地球」というDJ集団が数年前から好きで、尊敬している人のうちの一人だ。

そのグループの中の代表が、5年前に数千万の借金を抱えながらも、いつかドームでライブをするという夢を持ち、レペゼン地球を発足させた。

 

先日、ドームでのライブが決まり、それを期にグループは解散してしまうことを発表したが、彼らは5年の月日を経て夢を実現させる手前まできた。

別に飛びぬけた音楽の才があったわけでもなく、ただ趣味でやっていたDJを極めここまで来た。

もちろんDJだけでなく、彼らの個性や面白さなどそれ以外の要因も多いけれど、普通の人が失敗と成功を経て、夢を叶えようとしている。

 

こういう姿を見ると、「夢を叶えるのは生まれ持った才能のある一部の人間だけだ」という言葉はめちゃくちゃ無責任で根拠のない言い訳の最上級の言葉だなと思う。

 

彼らはYouTubeに動画を上げており、ふざけたのもあるけれど、とてもためになる真面目な動画もある。

特にこのグループを発足した代表の話は重みがある。

 

最近すごく感じるのは、今の時代尊敬できる人や、こうなりたいと憧れる人の話を容易にしかも無料で聞くことができる便利な時代だということ。

特にYouTubeは僕も頻繁に利用しており、尊敬する人、憧れる人も大半はYouTubeの中にいる。

そういった時代にいられることに感謝していきたい。

 

YouTubeを更新しました。

チャンネル登録、高評価よろしくお願いします。

 

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