#305 挑戦とは

1年前、当時大学とは全く別に属していたコミュニティで、講義を受けたら「note」というブログサイトに感想を書き込むというのがあった。

 

去年の3月を最後にしばらく閉じていたが、昨日ふと思い出し読み返した。

 

その中に株式会社FiNCのCEO溝口勇児氏の講義の感想で書いていたのがあった。

「挑戦とは目的ではなく、あることをしたいから行動し、結果的にその行動が「挑戦」になっている」

という哲学的な言葉。

 

例えば僕の場合、サッカー選手になりたいというやりたいことがある。

 

【サッカー選手になりたい!→じゃあ海外に挑戦しよう!】

これはサッカー選手になるための目的として「挑戦」をしようとしている。

 

一方で、

【サッカー選手になりたい!→海外に行ってみよう→そのためには日本でトレーニングを重ねよう→語学も必要だ→よし環境を変えてみようetc…→サッカー選手になった!!

 

サッカー選手になりたい!って思ってそのために行動を起こし、結果振り返ったときにその行動が「挑戦」になっているということ。

 

つまりこの場合、挑戦とは結果であり、振り返ったときに初めて挑戦したといえるということ。

夢を叶えるために挑戦するというのは挑戦ではない。

 

「挑戦とは目的ではなく、あることをしたいから行動し、結果的にその行動が「挑戦」になっている」

 

哲学的で理解が難しいけど、1年経った今でもnoteを読んで理解が蘇ってきたから、当時は結構印象深かったんだと思う。

 

自分が行動し、振り返った時に、「俺は夢の為に挑戦した」と言えるようにやっていこう。

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