#232 烏合の衆

今日夢で高校サッカーの時の監督が出てきた。

歩いていたらピンクのフリースを着た黒光りの監督とすれ違って挨拶をしたという、特に変わったことのない夢だった。

 

監督を見て思い出したんだけど、よくミーティングで「烏合の衆になるな」と言っていた。

烏合の衆とは規律も統制もなく、ただ寄り集まっているだけの集団のこと。

当時それを言われるのがすごい嫌だったから、練習外で行う掃除などなるべく周りと群れずに取り組んでいた。

 

烏合の衆は主体性もなく、無気力で他人任せ、集団の中に必ず存在していて、意識しないと気が付いたら烏合の一部になっているなんてことがある。

今都内でトレーニングをしているチームでは、主体性がなくただそこに存在しているだけの選手は置いていかれる。

コーチからも言われるし、周りの選手からも強く言われるから、練習に入っていけてないと苦しいことになる。

 

馴れ合いではなく高め合って毎朝やれる環境があるのはとてもありがたいし、もっとトレーニングの質を高め、自分を追い込んでいきたい。

烏合の衆は何も生まないし、意識していないと自分も烏合の衆の一部になっているなんてことがあるから、主体的に意識を高めていきたい。

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