#399 安かろう悪かろう

安物買いの銭失いという言葉がある。

値段が安いものは品質が悪いので、買い得と思っても結局は修理や買い替えで高くつくということという意味の言葉である。

似た意味で安かろう悪かろうという言葉もある。

 

先日散髪をしようと、普段行くお店の半分以下の値段でカットしてくれるところに初めて行った。

家から近いし、値段が安いし、特に自分もこだわりがないので、次からはここでもいいかなと思いながら切ってもらったんだけど、終わってみて二度と行かないと思った。

 

いつも行くお店の感覚で注文してしまった自分も悪いけど、それにしても変だなと思う。

結局今度ドン・キホーテでバリカン買って自分でやろうかなと話しているくらいだから、これこそが「安物買いの銭失い」だと感じる経験だった。

 

世の中には「安かろう悪かろう」が全てにおいてあてはまるわけではないが、安いものは安いなりの理由があることは再度認識した。

思えばこういった経験は散髪に限らず、いろんなことで経験いたけど、すっかり忘れていた。

 

あと自分は、店とか身なりとか服とか消耗品とか、本当に大事なこと以外、全くこだわりがないから、そういった部分でもある程度のこだわりは持っておいた方がいいなと感じた。

 

「安物買いの銭失い」、「安かろう悪かろう」

またひとつちょっとした失敗によって勉強になった、

 

と思えばいい。

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